「諦めたらそこで試合終了ですよ」 場面別ランキング

「諦めたらそこで試合終了ですよ」な場面別ランキング

言わずと知れたスラムダンク安西先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」。実際に生活している中で気が付くと頭の中でこの言葉を思い浮かべている事があります。

今回はそんな諦めたらそこで試合終了だと思う場面をランキング形式で紹介していこうと思います!

 

今までの人生、またこれからの人生で思い浮かべる事が多いと思う安西先生のあの名言を場面別にあくまで個人的主観でランキングベスト20で紹介していきたいと思います!

 

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諦めたらそこで試合終了だと思う場面ランキングベスト20!

 

 

第20位

息を止める勝負をしている時

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良い子は真似しちゃダメよ!銭湯やプールなどで息止め勝負をするとき、何度も挫けそうになりながら息を止めるのを我慢しました。何度も何度も『諦めたら…』と安西先生が登場しました。

 

 

第19位

嫌いな料理を食べる時

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嫁さんの実家で出される料理や、法事などで出される料理などに嫌いなものが入っていても食べなければ失礼だなと感じる場面ってあると思います。そんな時嫌いな野菜でも酢の物でも魚でも気合いで押し込んだ記憶がありますね。

 

 

第18位

ゲームに夢中になっている時

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もう少しでクリアできそう、勝てそうなゲームをしている時。アクションゲームなどはパターンが決まっているので失敗を続けていけば慣れていきいつかはクリアできるのですが、その最中が大変。挫けそうになりました。

 

 

第17位

夏休みの宿題、課題をしている時

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夏休みの宿題や課題を後回しにして焦っている時によく思いましたね。眠い中1日で宿題を仕上げようとする姿は面白い絵ですよね。

 

 

第16位

長距離走をしている時

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学校の授業や部活、スポーツ企画などで長距離走をしている時、疲れて足がだるくなってきた時に止まろうかそのまま入り続けるかで悩む時によく思いますね。

 

 

第15位

電化製品を値切っている時

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電気屋にある普通に高価な商品のデフォルト価格はぼったくり価格となっている所が多いです。なので価格表をよく見ると料金はご相談くださいと書かれています。なので足元見られなければ結構簡単に値切ることが可能なのでどんどん交渉しましょう。

2回3回と値切ってくれることもあります。

 

 

第14位

お腹が痛くなった時

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急な腹痛に襲われた時ってめちゃくちゃ困りますよね…車の運転中、登下校の間、電車の通勤途中、大事な席で…数えればキリがない腹痛ケースですが、頭の中で諦めたら終わる~と自分に言い聞かせながら耐えたものです。

 

 

第13位

コンパ中だがどうもウケが悪い時

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大好きコンパ!盛り上がるの最高!…しかし何だか今日は調子が出ない…女の子のノリが悪い…つまらないコンパになっちゃうよー!ってときについ『諦めたらチョメチョメできないよ?』と脳裏をよぎります。

 

 

第12位

風邪を引いた時

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風邪をひいてしまった時のブルーな感じはいつになっても嫌なものですよね。また骨折や肺炎など長期入院が決まった時など、精神的に病みがちですが、この言葉を想像して乗り切ろうと思った事があります。骨折などスポーツ選手にとっては相当ショックな事ですし、肺炎やインフルエンザなどキツめの病気にかかった時ってかなりしんどいので「うお~死んでたまるか~」と呟いたものです。

 

 

第11位

ギャンブルをしている時

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パチンコや競馬で負けている時などに比較的思い浮かびやすい言葉ですね。こういう使い方になるとせっかくの名言が台無しになってしまいますが、ギャンブルをしている方の心理状態的には『勝ちたい、逆転したい』という心理が働いていますので結構思い浮かべちゃう時があると思います。

 

 

第10位

賞味期限が切れている物を食べる時

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賞味期限なので消費期限と違い、1日くらいは過ぎてしまっていても大丈夫!と食べてしまう時。冷蔵庫などに保管してある場合はまだ大丈夫なのかもしれませんが…。お腹が減って家中食べ物を探してもない時は意を決す覚悟がいりますね(笑)

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カップラーメンくらいならやっちゃうかも!

 

 

第9位

ラーメンが伸びきってしまった時

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カップラーメンなどに湯を入れ放置中に急な呼び出しなどでその場を離れなくてはならなく、ハッとした時にはラーメンの水分が無くなっていた時。気合で胃袋に流し込みますが吐きそうになります(笑)

 

 

第8位

 カラオケの2番に差し掛かる時

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カラオケあるあるですが、自分が歌っているときに盛り上がってくれるのは長くても1番のサビ付近まで。

この時観衆を見ると次歌う曲を探す姿や話をする姿ばかりで誰も聞いてくれていないという状況を自分の目で確かめてしまった時が一番キツイ!つい思い描く場面ですね(笑)

 

 

第7位

ゴキブリと対峙している時

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ゴキブリと対峙した時の恐怖は想像を遥かに絶するレベルです。倒すのも怖いし捕まえないのも怖い。

僕は退治しておかないと気持ち悪くて気がすまないので必死に倒しますがスリッパとかで叩くってのが嫌で(汁とか出たら嫌やん)ゴキジェットまじリスペクト噴射ー!するのですが、ここまでの勇気スイッチまで時間がかかります。ゴキジェットを構えながら『諦めたらゴキブリは行ってしまいますよ?』と安西先生からのお叱りを想像し決死のゴキジェッターになります。

 

 

第6位

勉強している時

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試験勉強、資格の勉強、仕事の勉強、自動車学校の勉強、一般常識の勉強など人生の中では様々な勉強をしなければいけません。リアルにあと何点取らないと進級が難しいとか、成績を維持するのに必死で勉強に取り組む時、人生の一大イベント受験勉強をして辛いし眠いし挫けそうになった時など、まさに諦めたら試合終了なわけで頑張った学生は多いと思います。

 

 

第5位

ダイエットをしている時

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甘いものも食べられない、カロリーの高い味の濃い物も食べられない、つい手を伸ばしてしまいそうになる時思い浮かべます。

1度手をつけたら止まらなくなる!必死に言い聞かせ体重を落とす日々に、この言葉はよくイメージしてしまいます。

 

 

第4位

部活に汗を流している時

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あえて部活としたのは青春時代の一番情熱を捧げる時代の事が言いたかったのです。社会人スポーツとなると少しスポーツの趣向が違う場合がありますが(健康の為とか)学生時代の部活は、基本的にはライバルに勝利する為に目標を掲げ部活に取り組み、試合で積み重ねてきた事を発揮します。絶対に勝ちたい相手との試合ではこの言葉を何回も何回も思い浮かべました。

 

 

第3位

好きな人に振られた時

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ベタですが地味にキツいパターンです。恋人に振られる瞬間や思い切って告白して振られてしまった時など精神的にキてしまいますよね。恋愛している期間が長かったり思いが強かった人との別れは大きなショックを受けてしまいます。こんな時、その瞬間には安西先生の名言は出てこないかもしれませんが、ある程度時間が解決してくれて心が落ち着いてきた時、友人は仕事の同僚に励ましてもらって元気になった時などに思い浮かべるかなと思います。

 

 

第2位

重大な病気にかかった時

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これは本人でも関係の深い方、友人知り合いでも重い病気にかかってしまった時に思い浮かびます。

実は僕のおじさんにあたる方が悪性脳腫瘍と診断され地元の医療センターで余命1年と宣告されました。しかし家族、親戚は諦めずにインターネットで病院を探し都心の医科大学に検査に行くと地元の病院とは反応が違いました。下半身麻痺になると言われた下半身には何も起こらないと言われ、余命も1年というのは違う、と言われました。そして手術は成功し腫瘍全摘は不可能だったのですが余命が1年というのはなくなりました。病院によっても全然対応が違ったので驚いていますが改めてこんな時は諦めてはいけないと思いました。

 

 

第1位

仕事で怒られた時、同僚などに刺激を受けた時

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やっぱり仕事に従事している時にこの名言を思い浮かべる事は多いです!僕自身しょっちゅう思い浮かべます。ちょっとしたミスで怒られ、けなされる事が多い社会人。しかし前を向いて進んでいかなければ成功はありません。こういった時の魔法の言葉が「諦めたらそこで試合終了ですよ」なのかなと思います!

どうしようもないようなトラブルに見舞われた時、プレゼンで失敗した時、遅刻して凹んでいる時、同僚が昇格し自分だけ昇給がない時、上司に嫌われて自分の意見を聞いてもらえない時など、この名言を思い浮かべ「もう一度がんばろう!」と奮起する事が多いです!


 

スラムダンク安西先生の名言『諦めたらそこで試合終了ですよ』場面別ランキングベスト20でした!

あくまで個人色が強めのランキングとなってしまいましたが、共感してもらえるランクインもあったのではないですか?

 

またこんな記事を書いてみたいと思います(*゚▽゚*)

 

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