暗殺教室ネタバレ感想 第124話『教員試験の時間』

第124話の内容

~前回までのあらすじ~

自分の目論見が外れ、限度を知らない浅野學峯は殺せんせーに解雇通知を突きつける。既に学校の校舎を壊し始めており、E組の存続が危ぶまれるが・・・

 

 

 

浅野が殺せんせーの解雇通知を見せる

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まさかの告知に生徒も神妙な表情を浮かべる

杉野「面白いほど効くんだよこのタコには!」

 

告知を受け殺せんせーはガタガタと震え猛抗議している

 

 

浅野「早合点なさらぬよう・・これは標的を操る道具に過ぎない。あくまで私は・・殺せんせー、あなたを暗殺に来たのです。私の教育に・・不要となったのでね。」

 

磯貝「・・本気ですか?」

カルマ「確かにあんた(理事長)は超人的だけど思いつきで殺れるほどウチのタコ甘くないよ」

 

微笑む浅野

 

浅野「取り壊しは一時中断してください。中で仕事を済ませてきます」

 

 

 

生徒を出し教室に殺せんせー浅野の2人きりになる

 

浅野「さて殺せんせー、もしもクビが嫌ならば、もしもこの教室を守りたければ私とギャンブルをしてもらいます」

 

 

浅野のギャンブルとは

 

浅野は5教科の問題集と5つの手榴弾を用意した

そのうち4つが対殺せんせー用BB弾入り手榴弾

1つが対人用手榴弾

 

浅野が選んだ問題集の適当なページにレバーを起こさないよう慎重に手榴弾を挟み込み、マッハ20の速度で爆発する前に問題を解き本を閉じろというゲーム

 

ルール

 

・ページ右上の問題を1問解く

・解けるまでは一切動いてはいけない

・殺せんせーが先に4問解く

・浅野を殺すかギブアップさせられればE組と殺せんせーは教室に残れる

 

 

浅野「このギャンブルで私を殺すかギブアップさせられれば・・あなたとE組がここに残るのを認めましょう」

 

寺坂に殺せんせーが勝てる確率を計算しろと命令する浅野

寺坂はその確率は20%と答え正解と言う浅野

 

寺坂「タコが4回も殺す爆弾を受け続けなきゃいけねーのにテメーは危なくなったらギブして無傷。圧倒的に不利だろーが」

浅野「寺坂君、社会に出たらこんな不条理の連続だよ。強者と弱者の間では特にね。だから私は・・君たちにも強者側になれと教えてきた」

 

チャレンジするのかと問う浅野

心配そうに教室を覗きこむビッチ先生

烏間がシナリオを先読みする

 

烏間(この怪物の教師としての進退は・・全て理事長の思うがまま。今ここを追い出されては暗殺ができる学校などもう見つからん。クビをちらつかせあからさまに絶対有利なギャンブルを仕掛ける。こいつといえど受けざるをえない。そして計算上では今までのどの暗殺より確率が高い!「強者という立場こそが最強の「刃」。これが理事長の暗殺!)

 

 

了承する殺せんせー

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いつもより汗をかいていて明らかに動揺している殺せんせー

 

問題を解き始める殺せんせー

 

1冊目を開けると平面図形計算問題

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いきなり大爆発を喰らう殺せんせー

 

浅野「あと3回耐えられればあんたの勝ちです。さ、回復する前にさっさと次を解いてください」

 

解雇通知をちらつかせながらそう言う浅野

 

浅野はこの時点でこのトラップに絶対の自信を持っている

生徒もこんな方法で殺られるのかと心配している

 

浅野「弱者は暗殺でしか強者を殺せないが、強者は好きな時に好きなように弱者を殺せる。この真理を教える仕組みを全国にばらまく。防衛省から得た金とあなたを殺した賞金があれば全国に我が系列校を作れるでしょう」

 

浅野「さあ殺せんせー、私の教育の礎のひとつとなってください」

 

 

問3-10

(1)東ティモール

(2)ディリ

 

殺せんせー「はい、開いて解いて閉じました」

 

一瞬時が止まるような表情の浅野

 

殺せんせー「この問題集シリーズ・・ほぼほぼどのページにどの問題があるか憶えています。数学だけ難関でした。生徒に長く貸してたので忘れてまして・・」

 

まだ動きが遅い浅野

 

浅野「私が持ってきた問題集なのにたまたま憶えていたとは」

殺せんせー「まさか、日本全国全ての問題集を憶えましたよ。教師になるんだからその位は勉強するでしょう。「問題が解けるまで爆弾の前から動けない」こんなルール情熱のある教師ならクリアできます。あなたなら私をわかってくれていると思ってましたが・・」

 

次々と問題を解いていく殺せんせー

 

殺せんせー「残り1冊・・あなたの番です。どうですか?目の前に自分の死がある気分は。死の直前に垣間見る走馬灯。その完璧な脳裏に何が映っているのでしょうか?」

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第124話『教員試験の時間』-完-

 

第125話へ続く

 

感想

殺せんせーの窮地はまさかの1話完結ですかね!結構あっさり浅野の刃をかわしましたね汗

浅野の若い頃の回想が始まりそうですがなんだかカルマみたいですね。やっぱ松井優征の若いキャラで暴力的なイメージのキャラ設定はカルマくんに近いからでしょうかね?

しかしこんなアッサリ浅野が終わるとは思えないので死を覚悟で手榴弾浴びるか、殺せんせー級のスピードで問題をクリアし、第2ステージへ続くのかもしれないですね!

それか浅野の支配が終わり新しい理事長が来るとか!?

若き日の浅野は無邪気そうで子供も好きそうな感じなので、なにかの拍子に心変わりするようなショックな出来事があったんでしょうね。そんな心も殺せんせーなら洗ってくれる気がします。

今書いてて思いましたが、浅野は更生しとりあえず椚ヶ丘中学校は平和が訪れる気がします。

それでしばらく通常ネタ回が続くんじゃないでしょーか^^

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“暗殺教室ネタバレ感想 第124話『教員試験の時間』” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    なぜ数学を残さなかったのか

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