火ノ丸相撲ネタバレ感想 第33話『何で相撲やってるの?』

第33話の内容

~前回までのあらすじ~

IH前の公式戦『関東新人大会』で小さい体で勝ち進んでいた火ノ丸に待っていたのは、その小さい体に突きつけられた厳しい現実だった。己の3年間が通じなかったと肩を落とす火ノ丸だったが・・

 

 

 

会場に桐仁が入ってきて火ノ丸がどうなったかを周りの人に聞く。

質問に答えない太った相手を殴る桐仁。

 

桐仁「質問にだけ答えりゃいいんだ。いらねえ事ベラベラ喋りやがって。てめえらにあいつの何が分かるってんだよ・・!」

 

 

桐仁は破れた火ノ丸に電話をかける

 

火ノ丸「なんじゃ桐仁、来とったんか」

桐仁「試合は見れなかったけどな。おめーがあんまり早く負けちまうもんだからよ」

火ノ丸「へへ・・・そりゃすまんな」

 

桐仁「その相撲に拘るのは・・・母親の為なのか?知ってんだろ?お前の母親がお前のいない所で何て言ってるか・・・」

 

火ノ丸(・・・大きな体に生んでやれなくてごめんね・・・)

 

桐仁「一度聞いてみたかった・・お前さ・・何で相撲やってんの?」

 

 

五條レイナと火ノ丸のシーンへ

 

火ノ丸「相撲を・・・やめる・・・?」

 

レイナ「別に相撲取らなきゃ死ぬわけでもあるまいし、そんな顔しながらストイックに自分を追い込んでさ・・・」

 

レイナ「それって楽しいの?」

 

レイナ「辛いんでしょ?それでもやめちゃいけない理由でもあるの?」

 

レイナ「ねえ・・・何であんたは相撲なんてやってるの?

 

 

火ノ丸のかーちゃんの病院回想

 

火ノ丸「うへへ・・また負けちまった・・・中学に入ってから増えてねえなあ優勝カップ。こいつらもいい加減見飽きたろ。周りは色々と言うがよ、ワシが今勝てねえのは小さいからじゃねえぞ!ワシがまだまだ弱いからじゃ!もっと・・もっと頑張らんといかん・・少しずつじゃが手応えもあるんじゃ!」

 

火ノ丸「ワシはこの体に誇りを持っとる!感謝しとるくらいじゃ。小さいおかげで他の連中よりも相撲ってもんに向き合えた」

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火ノ丸「見とけよかーちゃん。この体でも一番になれるって事を。この体は悪くねえって事を・・ワシが証明してやるからよ!

 

火ノ丸のかーちゃんが逆に問う

 

かーちゃん「あんたはなんで相撲をやってるの?火ノ丸

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レイナと火ノ丸へ

 

火ノ丸「相撲が好きだからに決まっとるじゃろうが・・!

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レイナ「だ・・だったらどうしてそんな顔・・」

 

 

火ノ丸「辛いよ・・好きだから・・・誰よりも真剣で・・・だから負ければ何より辛いし・・」

 

火ノ丸「思い通りの相撲で勝てた時は何より・・楽しい・・・体が小せぇからって・・向いてねぇからって・・この気持ちはどうにもならねぇよ・・・!」

 

 

レイナは火ノ丸を不憫に思い、それでも続けるのかと問う

火ノ丸は意地になり横綱相撲で勝ちたいと言う

 

すると後ろから火ノ丸の頭を傘で小突き喋りかける男の姿が・・

 

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桐仁「馬鹿なままでも勝てる方法教えてやろうってのによ火ノ丸!

 

第33番『何で相撲やってるの?』-完-

 

34番へ続く

 

感想

桐仁がまさかの登場で火ノ丸に希望が与えられそうでよかった!

レイナの心配も桐仁がなんとかしてくれるでしょう。横綱相撲を続けられそう?な火ノ丸に一安心です♪

なかなか小さいガタイで相撲で勝つのは難しいですが、頑張ってほしいです。

 

・・・そういえばイチノジョウも9敗ですね・・火ノ丸対イチノジョウ見てみてーな笑

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