七つの大罪120話ネタバレ感想

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十戒のガランの闘級は驚異の2万6000!!

想像以上の力にビビる騎士達・・・。

 

マーリン「たしかに想像以上の闘級だが、、、この感じは妙だな。ホーク殿、奴の魔力はいくつだ?」

ホーク「ん?魔力?えーと、、、魔力0!なんだよ〜この魔眼、本格的にぶっ壊れてるぜ!」

マーリン「なるほど、おそらくは女神族の封印の影響か」

ディアンヌ「つまり叩くなら今しかないってこと?」

メリオダス「・・・。」

ガラン「ここが人間共の巣か・・・三千年前と比べると大分、様子が変化したのだが相変わらずウジャウジャと群れる習性は変わっとらんか。」

 

 

ガラン『狭いな!』

町が

 

攻撃を仕掛けるガラン・・。一撃で街を粉々にするほどの破壊力を見せつける!

 

 

ガラン「これで少し動きやすくなったか、さてとメリオダスお前さんとは一度じっくり手合わせしたいと思っておった」

 

 

ガランが振り返った瞬間に、不意打ちでメリオダスは攻撃を仕掛けた。

メリオダスの攻撃を首に食らうが、そのままメリオダスの腹を貫く

 

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やられたと見せかけ、ガランの背後からメリオダスが現れる

しかしそれも読んでいたガランは、、「次は後ろ・・と見せかけて上か」

と、メリオダスの攻撃を見抜いていた。

 

 

ガラン「なかなかおもしろい術だが、儂はあまり小細工が好きくない」

ガラン「お前さん本当に、あのメリオダスなんじゃろうな?」

メリオダス「ぐっ・・」

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スレイダー「まずいわこのままじゃ」

ディアンヌ「団長を放せ!!」
ディアンヌ放

 

ディアンヌがガランに向かっていく。マーリンがマジックキャンセルしディアンヌの体を元のサイズに戻し、服とギデオンを物体転移するマーリン。

 

しかしガランは、あっさりとギデオンを蹴り返した。

倒れこむディアンヌ・・。

 

 

マーリン「一旦作戦を立て直すぞ」

 

マーリンは相手の力が想像以上に強いと判断して一時撤退する作戦にでる。

ガランを見て指を鳴らすマーリン。ガランは消えた。

 

アーサー「ガランが消えた!?」

スレイダー「お姉様の瞬間移動よ」

エリザベス「マーリン様・・すごい」

ホーク「どーせなら火口に放りこんでやりゃよかったんじゃね?」

マーリン「私が消したのではない。奴は数マイルに及ぶ私の魔力圏内から一瞬で跳躍し離脱したのだ。」

 

 

が・・・・

消したと思った刹那・・・マーリンのすぐ横に現れるガラン

 

らす

 

圧倒的な実力の十戒ガランになすすべのない大罪たち・・・。

七つの大罪120話 完

次号はセンターカラーで30Pの大増です。

七つの大罪121話ネタバレはコチラ

 

 

感想

十戒ガラン強すぎますね!闘級2万6000は伊達じゃないですね!

しかもこいつで一人目ですからね(^^;;

こんな相手どーやって倒すのでしょうかね!?

 

今週号も、メリオダスとディアンヌが相手にならずって感じでした。マーリンの魔力も通用しない風です。

次週の増ページでの展開に期待です。ただ、メリオダスは攻撃が通用しなくても分身とかできるとなると、もはやチートすぎる気もするけど・・。

 

強い相手の登場⇒主人公ら修行して勝つ⇒さらなる強敵出現⇒主人公らパワーアップしてなんとか勝利・・・

この無限ループによってバトル漫画でのインフレ現象が起きてしまうんですよね(^^;

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