七つの大罪109話 ネタバレ感想

109話『激震』の内容

~前回までのあらすじ~

メリオダスエリザベスはリオネス王国の危機を救った。悪しき聖騎士ヘンドリクセンを撃破し平和が訪れた。しかしドレファスの手によりヘンドリクセンは蘇った。魔神族復活なるのか。

 

 

ヘンドリクセン「開放の準備はこれで完了」

ドレファス「ここからが問題だぞ・・不完全なかけらでどこまで完全に門を開ききれるか」

 

呪文を唱え続けるヘンドリクセン

 

ヘンドリクセン「魔の者たちの呪縛を解き放て。永劫の狭間より忘却の彼方より無限の眠りより」

 

女神族の封印に仕掛けた罠が両者に襲い掛かりドレファスはヘンドリクセンに任せ一時退却

 

 

気絶しているヘンドリクセン

 

目を覚ますヘンドリクセン

ヘンドリクセン「ドレ・・ファス?」

ドレファス「完全に灰色の部分だけが死んでいる。赤色のままではまず封印を解く手前で消し飛んでいたな。この私でさえ耐えられたかどうか・・」

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ドレファス「御苦労だった。儀式は完了した」

ヘンドリクセンを褒めるドレファス

その時ヘンドリクセンの背後に尋常ならざる気配が!

 

ドレファス「三千年ぶりだな我が同胞よ!!」

尋常ならざる気配の者たちが並んでいる

 

魔神族鎧「三千年?随分と長い間封印されていたんだな。普通に生きてたら3回は死んどるわ!」

魔神族金髪女「フラウドリンその体はもしや人間のもの?」

ドレファス「ああ・・なかなか使い勝手のいい体で重宝している」

魔神族吸盤女?「なぜあたしたちだけ脱出できたんすか?」

ドレファス「封印解除に必要な女神の使徒の血が完全ではなかったためだすまんな」

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会話は続くがヘンドリクセンは冷や汗を流し続けている

 

 

一方メリオダスたちは・・

 

いきなり大地が揺れ始める

ホーク「のわ~~この振動は?おいどしたメリオダス?柄にもなくビビったか?」

ゴウセル「団長の様子が変だな」

メリオダス「あいつらが目覚めたのか!!」

 

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あいつら↑

↑「何をするにもまずは休息をとることが最優先だ。女神の封印の作用で魔力がすっからかんに消耗されてる。たしか少し東にエジンバラの丘があったはずだ、いくぞ」

 

一斉に飛び立つ魔神族たち

 

ヘンドリクセンは緊張のあまり座り込む

 

ついに魔神が降臨した

 

110話 告白 へ続く

109話-完-

 

七つの大罪109話感想

 

ドレファスの指揮のもと遂に魔神族が降臨してしまいましたね。とても面白くなってきました。

七つの大罪ではよくあるいきなりの設定公開がありますがドレファスの本当の名はフラウドリンか。というか人間を乗っ取り後々登場するパターンぽいです。ヘルブラムのような感じ?

何個か気になる点があるが、1つは魔神族の会話で3000年の封印の間で3回は死んでるという会話があった。ということは魔神族の平均寿命は1000歳?メリオダスは魔神族説が濃いが3000歳というのはありえるのかということ。もう1つは最終的には魔神族を倒して終わりなんだろうけどそこではエリザベスの力が必要くさいということ。最後はエリザベスの何らかなの力によって封印するのではないだろうか?

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